ホーム » 未分類 » キャットフードは慎重に選ぶ

キャットフードは慎重に選ぶ

このようにキャットフード選びは意外と大変だということがおわかりでしょう。どういったキャットフードが良いのかというのは、愛猫の年齢、オスかメスか、肥満か普通体型か、などによっても選ぶべき種類が違ってくるのです。基本的には猫にとって最善のキャットフードは穀物不使用で添加物不使用ということがポイントになります。

しかし高齢期の猫にはカロリーが高く高タンパク質、リンの含有量が高い穀物不使用フードは慢性腎不全を引き起こしたり悪化させたりする可能性があるので避けたほうが良いわけですからこの辺のところは常にかかりつけの獣医さんと良く相談をしてから最適なフード選びをしたほうが良いのです。

一般的に9歳以上の高齢猫になるまでには、そこまでフード選びに慎重になる必要もないかもしれません。ですが最低でも低塩分で穀物不使用のフードさえ与えるようにしておけば大きな疾病が発症する確率も低く抑えられるでしょう。いずれにしても愛猫の年齢にかかわらず年に一度は定期検診を受けさせて血液検査などをしてもらっておけば腎数値や肝数値の上昇などのちょっとした変化も見逃さずにすみますから早めに適切なキャットフードへの切り替えができます。