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キャットフードの栄養素

キャットフードに使用されている主な栄養素はプレミアムキャットフードか、一般的な大型量販店で販売されている割安なフードかによって大きく違ってきます。だいたいキャットフードの栄養成分表や原材料表示を見れば一目瞭然でその違いがわかります。原材料表示で一番最初に出てくる材料が最もそのフードに多く含まれているものです。多く含まれている材料順に表記されていますから、プレミアムキャットフードの場合は一番多いのがチキンやビーフ、ポークなどの良質な肉、つまり動物性たんぱく質です。その次に多少の玄米や大豆などの穀物が含まれている場合がありますが、あとはタウリンやビタミン、カルシウムなどの必須栄養素が配合されています。さらに保存料は無添加で大変良質です。

一方で割安フードの場合は主要材料はコーンミール、グルテンミールとなっていることがほとんどです。そこに動物脂肪や動物副産物などが添加されて食いつきを良くしてあります。人間が食べるようなクオリティの高い食肉を原材料にはしておらず、いわゆる4Dミートと呼ばれるくず肉、内臓、ひづめ、血液などの副産物をコーンなどの穀類に混ぜ込んでわからなくしているので栄養的には非常に乏しいのです。こういったクオリティの低い副産物を使用しているため合成保存料や着色料、香料などを添加してごまかしているのです。ですから日常的にこのようなフードを食べさせているとさまざまな慢性疾患を引き起こしやすいと言われています。